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スマホの音声入力でアウトプット思考を習慣化

2019.10.25

スマホで1日中ネットに接続していると、自ずとインプットする情報量は爆発的に増えています。ニュース、ツイッター、インスタ等常に接するメディアに対して、SNS疲れの人もかなり増えています。

最近、書籍でアウトプット思考をするような内容が売れていますが、スマホ時代には、メディアに対して受け身にならず、セルフブランディングして配信していく必要性が高まっています。

しかし、ただ漠然と過ごすだけでは、他愛もない日常会話的なコンテンツしか生み出すことはできません。そして、インプットばかりしていても、思考する事に時間を使わないため、情報を流し読みするだけで、知識が何の約にも立ちません。

ただのインプットはゼロプットと言われるように、インプットした事に対して自分がどう考えたのかという、内面を深堀りするためアウトプットすることは必要不可欠です。

スマホがあれば、手軽にメモができるため、アウトプット習慣を作りやすくなりなす。特に音声入力は、書くのが面倒だと思っている時でも、話し言葉でアウトプットできるため、まるでスマホと対話しているような感覚で書くことができます。

人間は1日に6万回もの思考をしていると言われていますが、その僅か1%でもメモをする事で、毎日膨大なアイデアを生み出す事ができ、プランナーを目指すことも可能です。

今のネット時代は、世界中で爆発的にコミュニケーションがやり取りされているため、変化の流れがとてつもなく速いです。そのため、既存のやり方がすぐに通用しなくなるケースが増えており、常に内面をアップデートし続けていく必要性があります。

音声入力を活用してメモで思考を可視化し、アウトプット習慣を身につけると、情報に振り回されず現時点での最適解を見つけることができるようになります。

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